スーパーでの買い物で心がけることとは

・スマホのメモ機能のタスクを使う

いつも買う定番の食材(例えば、卵や納豆、牛乳、ヨーグルト、ウィンナーなど思いつくだけすべて)をメモ機能でリスト化をしてチェックを入れると、衝動買いや買い忘れが減ります。帰宅して冷蔵庫にしまったら、先ほどのリストのチェックマークを外します。紙に必要なモノを毎回書き出すより、テンプレート化してしまうスマホのメモ機能のほうが効率的で節約に加え時間の短縮にもなります。

・買いに来たモノの売り場にしか行かない

これは節約するうえでとっても大事なことです。私自身の経験から、ふらふらと何気なくお菓子コーナーやドリンクコーナーに足を運ぶと、おすすめ商品や安売り商品に思わず手を出してしまいあっという間に買い物かごの中ということがよくあります…。そういう無意識からの出費いわゆる衝動買いは買い物前の心がけで防ぐことができます!食材スーパーやドラッグストアはそういった衝動買いを起こさせるような売り場づくりをしているのでそこにはまらないことが重要です。

・最後に買い物かごの中身を再確認!

この作業もとても大事です。自分が何を買ったのか、これは本当に必要なのか、客観的に見直していらない商品があれば戻しましょう。「これを買うからあれは買うのをやめよう」ということでも節約になります。必要なものだけを買えるような買い物の仕方で節約に結びつくはずです!