ベランダで出来る簡単節約術

ベランダで出来る節約術を紹介します。

我が家ではベランダに置いている室外機から出る水を再利用し、植物の水やりをしています。

準備は簡単です。

まず、大きめの受け皿を用意します。

我が家では、植木鉢の受け皿を使用しています。

それを室外機ホースの先端部分に置き室外機から出る水を受けます。

溜まった水を植物にあげるだけの簡単節約術です。

そして、植物はツルや茎の伸びる物にしておけば、夏は日除けとしてのすだれ代わりとなり、節水と節電効果があります。

また、目隠し用としての防犯対策にもなります。

エアコンをよく使用する夏場は、すぐに水が溜まるので大きめの受け皿がおすすめです。

ちょっとしたことですが、夏場は水道からの水をあげなくて済みました。

ツルも伸びて見た目にも涼しげで、直接の日光を避けられるためエアコンの温度も28度で充分でした。

我が家では、ベランダに出ると隣の家との間に壁が無く、丸見えであり、洗濯物を干す時など、お互いにベランダに出ると距離が近すぎて、気になっていましたが緑のカーテンのおかげで、目隠しにもなり防犯対策にも役立ってます。

アサガオやフウセンカズラは育てやすく、種も取れるので毎年植えれるのでお勧めです。

オリルヅルランも吊り鉢にしてかけておけば、細い茎が伸びて小さな花も付けてくれるので可愛いくておすすめです。