生命保険の見直しを考えた事はありますか?

消費税増税に伴って「節約生活を!」と意気込んでいる家庭も少なくないのではないのでしょうか。しかし、節約と言ってもどこから手を付ければよいのやらと悩むところですね。

生活費の中で食費は家族みんなの健康に関わる大事なところなので、できるだけ手を付けたくはないとこです。せいぜい外食を減らす程度でしょうか。

なので、まずは家計の中の固定費を見直してみましょう。

固定費と言えば家賃や携帯代などの通信費など色々あります。

毎月大体同じだけの支払いがあり、それを減らすだけでも年間通して考えると大きな額になってくることも。

取り掛かるには面倒に感じますが、一度見直せば効果はずっと続きますのでぜひ取り組みたいところです。

中でも生命保険については考えた事ありますか?

入る時にはこれが必要だとかどうとか色々考えているでしょうが、その後の見直しはいかがでしょうか?

独身時代を経て結婚し、子供が生まれて、子供が大きくなるにつれて教育費が掛かるようになって・・・とライフステージはどんどん変わっていきます。

独り身だとしても、年齢が上がるにつれて医療費や自分の老後について、親の介護の心配など色々ありますよね。

当然必要な保障はその都度変わってくるものです。

10年ごとなど更新するタイプの保険は更新時に倍近く保険料が上がるものもあります。

それに比べて今は少し高くても金額の変わらないものだと、トータルで考えてみると安くつくことも多いです。

いま必要な保障を見直しそれに合う保険会社やプランを探す事は、今後の自分の人生を見つめるきっかけにもなります。ぜひ一度検討してみてください。

我が家の習慣

私の家では、昔から小銭貯金をするのが習慣になっています。

母親が始めたのが最初だと記憶していますが、その後父親もはじめて、弟もはじめて、私もするようになったんです。

母親は漬物を漬ける用の容器に硬貨を貯めていました。

父親は座椅子の腕置きが隠れ収納になっていたのでそこに一日の中で出来た硬貨をすべて入れていました。

弟は何かの空き缶で、私は貯金箱とそれぞれ違いましたが、いっぱいになると銀行に持ち込んでは貯金していました。

母親の貯金箱は年々進化していて、タワー型の貯金箱に500円玉貯金、空き瓶に10円玉、空き缶に5円玉、1円玉と置き場所も増えていました。

もともと、節約や貯金が好きな母だったので何となく理解できますが先日それらがいっぱいになったそうで銀行に持ち込んだそうです。

すると、5円玉と1円玉だけで4万円になっていたとか。驚きました。

銀行の人も驚いたそうで「何年貯めたんですか?」と聞かれたそうです。

そういえば、母の車は500円玉貯金で貯めたお金で現金一括で支払ったと言っていましたが120万は下らない車だと思うので自分の母親ながら凄いなと感心してしまいました。

先日、実家の片付けをしていたら今は離れて暮らす弟の貯金箱が出て来て連絡すると「使っていいよ」と言われたので母親にあげました。

家族全員が小銭貯金している家庭って他にもいるのでしょうか。

節約のためにまずやめたこと

 節約をする必要に迫られた時、私がこれまでしていたことでまずやめたことをあげたいと思います。

 一番に止めたのは長年愛用していたコンタクトレンズでした。ワンデイを利用していましたが月々5000円近くかかっていました。節約を考え始めたタイミングで老眼が急速に進みました。最初はコンタクトレンズに老眼鏡をかけたり外したりしていたのですが、想像以上の煩わしさにストレスがたまっていきました。

遠近両用のコンタクトもあるにはありますが、「節約」を意識すると眼鏡にするのは今だなと決心したのです。視力に大きな変化がない限り数年は使えるはずですし、何よりかけ外しの面倒から開放されると思うと迷いは一気に吹き飛んだのです。そして、通帳から毎月の引き落としがなくなりました。

 次に、高価な化粧品の定期購入をスッパリやめました。折しも近所のドラッグストアで買える安価なスキンケア用品が高級な化粧品と同じ成分が含まれていると話題になった時期とも重なりました。肌の状態がよいかどうかはともかく使い心地に支障がないので問題なく使っています。そしてまた、毎月の引き落としの一つが通帳から消えました。他にもやめる予定の物事はあるのですが、きっかけという節約のチャンスにアンテナを張りたいなと思っています。

ベランダで出来る簡単節約術

ベランダで出来る節約術を紹介します。

我が家ではベランダに置いている室外機から出る水を再利用し、植物の水やりをしています。

準備は簡単です。

まず、大きめの受け皿を用意します。

我が家では、植木鉢の受け皿を使用しています。

それを室外機ホースの先端部分に置き室外機から出る水を受けます。

溜まった水を植物にあげるだけの簡単節約術です。

そして、植物はツルや茎の伸びる物にしておけば、夏は日除けとしてのすだれ代わりとなり、節水と節電効果があります。

また、目隠し用としての防犯対策にもなります。

エアコンをよく使用する夏場は、すぐに水が溜まるので大きめの受け皿がおすすめです。

ちょっとしたことですが、夏場は水道からの水をあげなくて済みました。

ツルも伸びて見た目にも涼しげで、直接の日光を避けられるためエアコンの温度も28度で充分でした。

我が家では、ベランダに出ると隣の家との間に壁が無く、丸見えであり、洗濯物を干す時など、お互いにベランダに出ると距離が近すぎて、気になっていましたが緑のカーテンのおかげで、目隠しにもなり防犯対策にも役立ってます。

アサガオやフウセンカズラは育てやすく、種も取れるので毎年植えれるのでお勧めです。

オリルヅルランも吊り鉢にしてかけておけば、細い茎が伸びて小さな花も付けてくれるので可愛いくておすすめです。

節約で浮いたお金を着実に2分割で貯蓄するお勧めの方法

節約で浮いたお金は、着実に貯蓄に回す手段を講じないと、知らぬ間に無駄に使ってしまい、折角の節約が貯蓄に結びつかないものです。例えば、家族の通信費等に大幅なメスを入れ、毎月1万円以上の節約できた場合や、電気やガスの自由化に合わせて毎月3千円余りが節約できた場合等、毎月一定額が節約できた場合には、給与振り込み口座から引き落として、積み立てる方法を採るべきです。

しかもその際に、積み立て預金と他の投資的要素のある積み立てを組み合わせるのがお勧めです。もちろん、1万円程度の節約分は積み立て預金に回し、コンスタントに3~5千円程度の場合には、金(ゴールド)積み立てをされる事がお勧めです。

金はまさかの場合のリスクヘッジとして、いつの時代にも人気のあるものです。しかし、サラリーマン等にとっては、まとまったお金で購入する事はないものでもあります。節約した3~5千円程度を、無かったものと考え、コツコツと金積み立てに回すのです。

貯蓄の分散方法であり、金は長期に積み立て続ける事を前提にしても、インフレ等でも価値が大幅に下落する事がない点がメリットです。しかし、もちろん価格は変動し、そのリスクはある為、少額を長期に積み立てる方法がお勧めなのです。

上手に節約し、その浮いたお金を上手に分散して貯蓄する事で、いつしか資産が増え、まとまった使い方ができると言うものです。

銀行からの引き出し手数料を、支払いすぎていませんか。

現代ではほとんどの方が給料を銀行に振り込まれ、必要に応じて引き出しています。

平日の一定時間内であれば、無条件に手数料なしで引き出すことができますが、休日や時間外に引き出そうとすると数百円の手数料が引かれます。

普段はかからない時間帯に引き出す様にしているとしても、ふとした時に引き出し忘れに気がつき、休日に手数料をかけて引き出した…という方も少なくない様です。

手数料のかからないサービスもありますが、その多くはクレジット機能付きのカードの作成と、年間いくらの買い物をしなければ年会費がかかる、というものが多く存在します。

そういったうっかり手数料出費を減らすためには、余裕を持って多めに引き出しておくことが肝心です。

たくさん持ち歩くのが不安だとか、持っていると使ってしまう、という方は予備の財布を用意しておき、それは家に置いておく様にしましょう。

予備の財布を使う、この方法を用いたとしてもそれ以外のお金は銀行に預けてありますし、引き出すこと自体はあるので、引き出すタイミングにも気をつけましょう。

25日〜月末はATMに人が多数並びますので、並ぶ時間がもったいないですし、その時間を惜しんで時間外に引き出してしまっては元も子もありません。

月末以外の、10〜20日あたりに余裕を持って引き出しておけば、込み合う時間を回避できます。

給料が振り込まれてからでないと不安…という方もいらっしゃるかもしれませんが、振り込まれる振り込まれないに関わらず、いつかは引き出さなくてはいけません。で、あれば、込み合う時間や時間外を避けるのが得策です。

時間と手数料を無駄にしない様、サブ財布生活、始めてみませんか。

お金の節約ばかり考えていませんか?

節約をしているから「できた奥さん」というわけではないし、節約をしていないから「ダメな奥さん」というわけでもないですよね。節約ができる人をすごいとか頑張っているとか褒めるのもいいですが、そうなると節約をしていない人の肩身が狭くなってしまいます。

お金の節約が得意な人もいるし時間の節約が得意な人もいます。主婦になると時間の節約もそうですがお金の節約を求められる場面が多いと思います。それが苦手だからといってダメな奥さんということはないんです。

お金の節約を考えていない主婦でも時間の節約はしっかりやっている人がいます。自分に与えられた時間を最大限に有効活用して自分のための時間を作り出しています。そして子供のために使う時間も作り出し、旦那様のために使う時間もちゃんと作り出しています。

お金の節約ばかり考えていると時間ばかりかかってかえって損することもありますよ。お金を節約するために安いスーパー巡りをしたり、半額シールが貼られるまでの間スーパーの中で時間つぶしをしていたり・・・。これってお金の節約にはなるけれど時間はずいぶん無駄に使っていることになりませんか?

私は最近お金の節約より時間の節約を心がけています。

スーパーでの買い物で心がけることとは

・スマホのメモ機能のタスクを使う

いつも買う定番の食材(例えば、卵や納豆、牛乳、ヨーグルト、ウィンナーなど思いつくだけすべて)をメモ機能でリスト化をしてチェックを入れると、衝動買いや買い忘れが減ります。帰宅して冷蔵庫にしまったら、先ほどのリストのチェックマークを外します。紙に必要なモノを毎回書き出すより、テンプレート化してしまうスマホのメモ機能のほうが効率的で節約に加え時間の短縮にもなります。

・買いに来たモノの売り場にしか行かない

これは節約するうえでとっても大事なことです。私自身の経験から、ふらふらと何気なくお菓子コーナーやドリンクコーナーに足を運ぶと、おすすめ商品や安売り商品に思わず手を出してしまいあっという間に買い物かごの中ということがよくあります…。そういう無意識からの出費いわゆる衝動買いは買い物前の心がけで防ぐことができます!食材スーパーやドラッグストアはそういった衝動買いを起こさせるような売り場づくりをしているのでそこにはまらないことが重要です。

・最後に買い物かごの中身を再確認!

この作業もとても大事です。自分が何を買ったのか、これは本当に必要なのか、客観的に見直していらない商品があれば戻しましょう。「これを買うからあれは買うのをやめよう」ということでも節約になります。必要なものだけを買えるような買い物の仕方で節約に結びつくはずです!

ポイントカードって本当にお得なの?

こんにちは。

突然ですが、みなさん財布の中きれいに整理されていますか?どうですか?

ポイントカードを作りすぎたりしてませんか?

レシートが大量に入ってませんか?

整理すれば金運がアップするかもしれませんよ。

今回は誰でも簡単にできる節約術を教えます。

それはポイントカードを減らすことです。

最近はどのお店もポイントカードを作るようにすすめてきますね。

ポイントが貯まると、値引きに使えたりしますよね?

でもそれって本当にお得ですか?

例えば100円で1ポイント貯まって、500ポイント貯まると500円値引きになるカードがあったとします。

500円割引になるのはありがたいですが、そのために50000円も使うんですか?

正直な話あまりお勧めできませんね。

だから思い切ってあまり使わないお店のポイントカードは処分しましょう。

ポイントが貯まるからとついつい必要ない物を買うのを防ぐことができます。

これで結構な額の出費が減るはずです。

もっと減らしたい人には次の方法がお勧めです。

それは「電子マネー」

最近は色々な種類の電子マネーがありますし、使える店舗数も増えてきています。またポイントが貯まるものもあるので、ポイントカードを何枚も持つより大変お得です。

そしてなにより最大の利点はチャージができるので、買い物の限度額を設定できちゃいます。限度額内で買い物をするように心掛ければ無駄な出費がなくなります。

みなさん、がんばりましょう!さようなら

美味しく楽しく賢く過ごす家族デー

我が家には食べ盛りの4歳の男の子がいます。

遊ぶことも食べることも大好きで、休みとなると公園などで身体を動かして遊びます。

公園に行く前には、コンビニエンスストアなどで飲み物やオヤツ、お昼ご飯を購入していることが多かったのですが、毎週となるとお金もかかってしまいます。

そこで考えたのは、みんなでお揃いのお弁当を食べること。

大きめのタッパーに手作りのもの詰めるのではなく、パパ用・ママ用・息子用と同じ容器に同じ配置で詰めていきます。

もちろん、パパはたくさん食べるので多目に。

その分息子は少なめに。

だけど、配置は同じ!これが大事です。

「みんな、一緒だね!」と喜んでくれるし、節約もできます。また、ちゃんと食べてもらわないと後でお腹がすいたーとまた買う羽目になってしまうので、必ず完食してもらえるようにお箸やフォークがなくても食べられる工夫もします。

例えば、落とさないで食べられるように一口サイズにする。その際はパックなどを使って食べられるものにします。ポロポロ落ちてしまうと親も気になりますし、子供もイライラしてしまいます。

あくまでも、遊んでいる間に美味しく楽しく食べられるお弁当が前提です。

こうすることで、家計の節約・楽しい休日を過ごしています。

しまむらで見つけた節約術に必要なアイテム

今年も寒い季節になりました。寒くなりますと暖房器具が活躍し、ストーブやエアコン、こたつ、カーペットを使う家庭が増えていきます。エアコンを使うと電気料金が凄く高くなってしまいます。家ではエアコンを使わずに、こたつで過ごしています。

それでも、1か月の電気代は冬でも10000円未満です。職場でも仕事をする上で寒くなってきたので、制服の下に着れる服や下着を求めて、しまむらに行きました。ユニクロも温かい下着や服が売っていますが、ユニクロよりもしまむらの方が安いです。

それぞれが売っている商品名は違いますが、しまむらには厚手の下着までも売られていました。事前に、グーグルで温かい下着が買えるお店としてユニクロとしまむらを調べておいたので、安心してしまむらに行くことができました。

 しまむらの下着売り場には白色や紺、茶色、ブラックの保温性のあるシャツが置かれていました。同じコーナーに厚手のシャツも置かれていました。厚手のシャツの方は980円、1480円の2種類がありました。薄い方のシャツは780円とどちらも凄くお買い得の価格でした。

試着コーナーで試着したら、「こんなに温かい物を着たのは初めて」と感動してしまいました。Tシャツとは比べ物にならないぐらい温かいので、「今まで着ていたのは何だったんだろう」って思いました。「さらば、重ね履き」で有名な裏地入りのズボンは超温かくて、これだと寒い冬も乗り終えられると思いました。保温性のあるシャツや厚手のシャツも、その上にセーターを着ても下着が気にならないぐらいだったので、凄く満足してしまいました。

 こういう温かい物を家でも着ておくことで、家の中の暖房代も節約できて、快適に過ごせて一石二鳥だと思います。

私自身が心がけている節約のルール

我が家は4人家族で幼い子供が2人います。私自身も節約が苦手で家計簿をつけては途中でやめ、レシートをとっておくのも最初だけといった感じで、やるぞ!と心に決めてもいつもすぐに諦めてしまっていました。節約のためにそれらをすることがストレスに感じてしまっていたのです。そこで私がするようにしたのは買い物の回数を減らすことと、出来るだけ手作りで御飯をお家で食べるようにと心がけるようにしました。

生活の中で一番節約できるのは食費だと私は思ったので、それをいかに改善するかだと思いました。

まずは外食ですが、外食って皆さんが思っている以上にかかっているし、正直勿体無いです。

ランチの外食は月に3回ほど行きますが、ディナーの外食はここ2カ月ほど行っていません。我が家にはじっと大人しくしていられない小さな子供が2人もいるので、お家の方が周りに気を使うこともなくゆっくりと食事ができるのでもっぱらお家ディナーです。

私自身も料理が大好きで作ることはストレスにはならないので、なおかつ楽しんで食事をみんなでワイワイ取ることができ外食費の節約にもなります。

あとは買い物を少なくすることです。ちょくちょく買い物に行ってしまうと無駄遣いになります。余分なものまで買ってしまうので、できるだけまとめて買うようにしました。

隙間時間はきちんと何かをする時間

仕事の合間でも、移動の時間でも普段の生活では隙間の時間が出来ます。

その時間は数分の事もあれば、数十分の場合もあります。

何もせずにボーとしているのが好きだと言う人もいると思いますが、その隙間の時間でコツコツすれば年間数千円のお小遣い稼ぎが出来ます。

お小遣いアプリで検索すれば色んなアンケートを答えたりするアプリが出てきます。

本当に2.3分で答える事が出来る量ばかりです。

車の運転の信号待ちや電車の中で少しだけ、寝る前の時間の2分ほどで完了します。

それらは10ポイントや20ポイント程度にしかなりません。

しかし、本当に塵も積もれば山となる、で一年継続すれば数千円になります。

アプリを決める時に着目しておきたいのはポイントの有効期限です。あまりアンケートが届かずにポイントが失効してしまう事もあるからです。

有効期限が長い物、アンケートに答えればポイントの有効期限が伸びて行く物を選ぶのがいいでしょう。

ポイントはだいたいアマゾンギフト券等に交換できます。ポイント同士の移行も出来ます。

Pexポイントで色んなアンケートやお小遣い稼ぎアプリのポイントを一括にして何かに交換するのも良いかもしれません。

折角あいた隙間の時間をただ、タバコをふかして過ごすだけでは勿体ないです。

産休に入ってからの生活の見直し・節約

今までは貯金なんてできなくて、もらった給料はほぼ使い果たしていた私。結婚して妊娠、とうとう産休に突入して貰える手当ても今までの給料の半分ほどです。

まずは節約の為に一番手っ取り早い無駄な買い物をやめようと思いました。欲しいものがあってもすぐに買わずに考える。1週間程考えても欲しければ買いますが、大抵の場合は買わないでも必要ないってことで買っていません。

次に我が家で無駄なものが沢山ある場所は冷蔵庫です。スーパーに行くと安いからあれもこれもと買ってしまって食材を腐らせることもしばしば。多めに作って冷凍しておこうと食材のストックを作っても、いつまでも使わずに冷凍庫の肥やしに。とりあえず始めたのは当分買い物をやめること。眠っている食材を使えば案外買い物にいかなくてもどうにかなることがよくわかります。私は2週間買い物に行かなくてもなんとかなりました。そして現在は買い物に行く前に1週間の献立を決め、必要なものだけを購入しています。

現在では毎月3万円で食費と、生活用品をまかなっています。今まで貯金ができていなかったのがうそのようです。産休手当てや育児休業給付金は丸々貯金することができるようになりました。

寒さに負けないための自分なりの工夫!

寒くなってくるとエアコンなどの房器具を使うため、いつもより電気料金が上がる傾向にあります。エアコンだけではなく、温風のストーブを使う場合、灯油も必要になりますので、支出が増えてしまいます。季節が巡り、寒くなるのは毎年のことではありますが、できるだけお金をかけずに寒いを乗り切りたいものです。

寒いからと言ってすぐに暖房器具のスイッチを入れるのではなく、まずはいつもより1枚多く着るように心がけています。それでも寒い時は、インナーだけではなく、羽織ったり、動きやすいようにダウンのベストを着たり、ひざ掛けを使用したりもしています。

休日は暖かい図書館で過ごしたり、実家を訪れることもあります。ショッピングモールや自治会で行われるイベントや行事にも参加をしています。その際、耐熱性のボトルに飲み物を用意していくと、自販機などで購入することないので出費を防ぐことができます。夜は早めに入浴を済ませ、布団に入ることで十分な睡眠を摂ることもできますし、電気の消費も抑えることができます。

もちろん、出費を抑えるために節約は大切なことだと思います。しかし、切り詰めるあまり、体調を崩したのでは元も子もありません。日頃から体調管理をし、インフルエンザの予防接種を受けなどをして寒い冬に備えたいものです。

油汚れがヒドイ時の食器洗い方法

油汚れがヒドイ時の食器洗いでは、ついついお湯や大量の洗剤を使って食器洗いをしてしまいがちです。ガス代に洗剤代がかかりますが、中途半端に洗うと油が残ってしまうので、仕方ないと使ってしまいがちです。しかし食器洗いをする前に一工夫するだけで、お湯も大量の洗剤も必要ありません。

まずは、いらなくなった新聞紙や古布を用意しておきます。今は新聞をとっていない家庭も多いと思います。新聞がない家庭は、着古して捨てようとしている洋服をフキンサイズにカットして用意します。キッチンペーパーを使用してもいいですが、キッチンペーパーは高いので、オススメしません。

そこまで用意ができたら、あとは簡単です!新聞紙や古布で、油汚れを取り除くだけです。すると、いつもと同じ量の洗剤で洗うだけで大丈夫です。お湯も大量の洗剤も必要ありません。捨てるはずだった、新聞紙や古布で節約できるので、手間はかかりますが、費用はかかりません。

新聞紙などは、シンク汚れやガスコロン周りもお掃除できます。わざわざ、シンク用のスポンジを用意することがないし、油で汚れたコンロ周り用のフキンを用意する必要もありません。拭いたらポイッと捨てるだけなので、後片付けもとても楽です。

自分が楽しめる範囲で最低限の価格帯の製品を選ぶ心掛けを

節約の為にも、趣味やレジャーで利用する用品はグレードの高い高級品・贅沢品は避け、コストパフォーマンスに優れた廉価版の製品を長く愛用する、というのが私の持論。

私が趣味で良く出掛けるフィッシングに関してはその典型的な例で、自分のニーズに対し不必要までの高性能が製品に盛られているケースが多く、それを十分見極め、適度な価格帯の製品を意識してチョイスする様にしないと、途端に投じた資金が無駄金となってしまうからです。

ロッドやリールといったアイテムはそれらの中でも最も当て嵌まり、一旦購入してしまえば中古買取でも新品価格の3分の1程度でしか買取ってもらえません。その為使い古して買い替える際は特にスペックの見極めに対し慎重になり、快適に利用する範囲の中で最低限の価格帯の中ら製品を選ぶ様にしているのです。

趣味品だからこそ高価な製品を選ぶ価値がある、という見方ももっともですが、私の経験上、自分が満足し楽しめるのであれば一定以上の価格差は大きく関連してこないと確信しています。

同様の事は基本的に家電や家具にも言えるのですが、こちらの場合、あまりコストパフォーマンスを期待し過ぎると意外と耐久性に劣った製品を掴んでしまうケースが多く、いわゆる安物買いの銭失いのパターンに陥ってしまう可能性もあります。もし長年愛用してゆくつもりならその点注意を払い選ぶ必要が出てくるでしょう。

浪費家の私が節約家になれた理由

不思議なもので、お金は気づけば思っている以上に減ってしまいます。私も昔はとても浪費家でした。みんなにオシャレだと思われたくて毎月高いお洋服を買い、綺麗でいたいのでモデルさんが使っている高いお化粧品を買い、飲み会や毎日のコンビニ通いなど、今思うと恐ろしいほどお金の無駄遣いをしていました。そんな私が今では毎月しっかりと貯金をしています。

浪費家の私が節約家になれた理由はなんだったのでしょうか?

先ず私が貯金をしようと目覚めたのは結婚したいと思う彼氏ができたことでした。当時貯金のない私は彼と結婚したいけど、貯金がないなんて知られたら嫌われるんじゃないか。そもそも結婚したら色々とお金がかかるけど、このままだと全部彼に頼らなくてはいけなくなってしまう。そんな焦りから貯金を始めようと決意しました。

そこから私が1番初めにやったことは、計画を立てることでした。いつまでにいくら貯める。そのためには月にいくら貯めて月にこれだけ使うことができる。とできる限り具体的に計画を立てていきました。

そして、その計画を実行するために行ったことは、先取り貯金をすること、節約するところを決めて徹底的に節約し、使っていいところは気にせずお金を使う、家計簿をつける、この3つでした。先取り貯金は言うまでもなく貯金を始める人には絶対にして欲しいことです。できるだけ口座を分けて、給料日に決まった金額を移し替えるということを行うだけて貯金はできます。

また、お金を使うところにメリハリをつけたことも私が節約家になれた大きな理由です。私は貯金はしたいけど、彼とのデートは我慢せず楽しみたい、と思っていました。そのために普段の食事を自炊にして週3回はお弁当を作るようにしました。それだけで食費を毎月2万円近く減らすことができた上に、楽しむところは楽しんでいたので決してストレスを貯めずに貯金を続けることができました。

さらに、私はアプリで家計簿をつけていましたが、とても簡単に自分の出来る範囲でつけるだけでも毎月のお金の使い方を把握できるためオススメです。

以上が私が節約家のなれた理由ですが、私は貯金をするにあたって1番大切なことは、なんのために貯金をするか、という事をはっきりとさせる事だと思っています。私の場合は大好きな彼と結婚したい!という強い気持ちがありました。貯金をして車を買いたい、貯金をして親孝行をしたい、ハワイに行きたい、なんでもいいんです。

その気持ちが必ず節約家へと導いてくれるばずです。そのうち、目的がなくても上手にお金を使える節約家になってしまいますから。

小銭貯金を始めてみて。

私が小銭貯金を始めたのは1年前です。

始めたきっかけは、500円玉貯金の延長のようなものでした。

なかなか500円玉が作れず、お財布に入っているのは100円玉や10円玉。

これを全て貯金箱に入れたら貯まるんじゃない?なんてふと思った事が始まりとなります。

買い物した後、お財布に入っている小銭は全て貯金箱へ移動。

今まで小銭でパンパンだったお財布も、家に戻ればスッキリした状態になりました。

正直、小銭だしあまり貯まらないであろうと思っていた私は、わざわざ貯金箱を購入するのも勿体無く、家にある空き瓶や箱を使っているのですが、突発で小銭が必要な時にこれが意外と便利。

もちろん、基本は開けて使いませんが、お釣りを出さずに渡さないと行けない場合には、わざわざ崩しに行く必要も無いので、重宝しています。

小銭貯金を始めてから1年が経った今、予想以上に入った貯金箱は、数えてみると小銭だけで3万近く貯まっていました。

何不自由なくただただ小銭を入れていただけで1ヶ月分の食費が自然と溜まっていたことに今では驚いています。

小銭だから…と思っていた小銭貯金ですが、小銭だからこそ私にとっては馬鹿には出来ない、手軽な貯金方法です。

食費(特に食パンや菓子パン)の節約方法

スーパーやドラッグストアーでは、ほぼ毎日食パンや菓子パンを仕入れていますが、パンの賞味期限は数日程度のものが多く、売れ残りが出ると賞味期限までの時間により、2割~半額の割引シールが貼られて販売されます。うまくタイミング合うと、半額のものを多数購入することができます。

購入後、冷蔵庫で冷凍しておけば少なくとも1カ月はおいしく食べることができます。割引されたパンは人気が高く早い者勝ちなので、タイミングをはずすと購入が難しくなります。そこで事前にリサーチしておくと、効率的に購入することが可能になります。

つまり、スーパーやドラッグストアーで値引きシールが貼られるタイミングを調べておくと購入が容易になります。お店にもよりますが、その日に賞味期限の来るパンは、午前中に2割引き、夕方に半額シールが貼られることが多いです。ただ、お店によって微妙に時間が違いますので、お店ごとに調べておくことが重要です。

中には開店後すぐに半額シールが貼られるお店もありますので、これを知っていると、半額のパンを独り占めすることも可能です。このようにして我が家では毎日、パン代200円を節約しています。月々6000円、年間で72000円程度の食費の節約になっています。

昨日私は節約をするためにいつもの美容院ではなく安い美容院へ行きました。

私は昨日美容院へ久しぶりに行きました。いつもは美容院へ行くところは決まっていたのですがやっぱり子供がいるとお金がかかるので少し高い美容院だったのでなかなか思うようにお金を出すことが出来ないので安いところに行くことにしました。その理由はやっぱり少しでも貯金がしたいと思ったからです。

そして今回行ったところは一番安くて一番近いところで今回いつもの半額で行ってもらいました。そして私はいつもよりも早くに髪の毛を切りに行って、そして自分が出来ることを一通り行ってからその残りのお金を貯金しに行きました。

いつも私の家からすぐのところに郵便局があるのでそこに行って貯金をしていますが昨日は日曜日だったのでその貯金をしようと思ったのですが貯金が出来ずに帰ってきました。なので今日貯金をしに行きました。そうやってコツコツですがどんどん貯金が出来るようになってきたので良いなと思っています。

それから子供がいるとなかなか貯金が出来ないので毎日節約をがんばって取り組んでいるところです。最近は梅雨の時期であまり出かけたくなくなりますので家の中でせっせとポイントをためていこうと思っています。ポイントサイトで毎日コツコツ貯めて節約頑張っています。

細かく節約していく最新の方法

今は普通に現金で支払うということがもったいないと思います。

クレジットカードで払えばポイントがつきます。もちろん、リボ払いにしていてはいけませんが、普通に一回払いにするのなら、現金で支払うよりもお得になります。

今は、電子マネーが一番お得ではないかと思います。

流行らせたいというのがあるからこその、キャンペーンを多くやっているのもありますね。

paypayやlinepayは、もらえる額に上限はあるものの、20%かえってくるというのを定期的にやっています。

paypayは、10回に一回とか15回に一回とかで、全額当たったりします。

それがなくとも、100円のものかってもあとで20円かえってくるのですから、これはかなりお得です。

現金払いにするということは、お金を捨てているということにもなると思います。

手間だとか、やりかたがわからないという方も多くいるでしょうが、節約したいなと思っていればこれは手っ取り早い方法だと言えます。

日常的に使うお金こそ、どうお得に支払うことができるかが大事です。

ドラッグストアでは、ポイントのつくところを選びましょう。お店次第でかなりそれも変わってきます。

ポイントをもらいつつ、支払いでも、ポイントのつくものにする。これが大事です。

自販機は使いません!お茶を入れた水筒持参

外出先でのどが乾いたとき、皆さんはどうしていますか?レストランに入ってドリンクを頼むのも大変だし、やっぱり自動販売機で気軽にジュースなどを買ってしまうのではないでしょうか。

でも、外出するたびに自動販売機で飲み物を買っていると、けっこうなお金がかかります。毎日100円以上は使っていることになるので、計算すると一年でものすごい額になることが分かると思います。

そんな出費をおさえるために、私はマイ水筒を持ち歩いています。最近はコンパクトで軽い製品がたくさん販売されていますし、デザインもシンプルでおしゃれなものが増えています。好きな色の水筒を持ち歩けばテンションも上がります。

中身は自分の家で作ったお茶です。麦茶でもほうじ茶でも、何でもいいのです。前日から水道水で水出ししておいたり、まとめて湧かしたりして、そのまま水筒に入れて外出先に持って行きます。お茶のパックはとてもリーズナブルですし、水道水を使っているので缶やペットボトルのお茶と比べると激安です。

私の周りには、毎日自販機で飲み物を買っていながら「お金がなくて…」と嘆いている人もけっこういます。そういう話を聞く度に、私はマイ水筒をおすすめしています。

片付けが出来ると本当にお金が貯まるのか?

「片付けで100万円貯まった!」

と書いていた本を見つけて購入しました。

本当にそうなのか?と読んでみたところそこには、

「掃除をするとなぜお金が貯まるか」の仕組みについても書いてありました。

まず、家のものを全て出し選別して不要なものはリサイクルショップへ、という内容でしたが、これは書いている通り、リサイクルショップへ売るとお金になりますね。

次に、家がすっきりしたことで「何が何個ある」が把握でき、これが衝動買いを防ぐ効果があるそうです。

セールなどがあるとついつい買い込んでしまいますが、「でもまだ○個あったな」とすぐにわかるからです。

これで、特に食品などは賞味期限がくる→捨てるという無駄が減ります。

それから、掃除片付けや物を探す時間が減り、その分の時間がとれることで他のことに時間を回せます。

散らかっていると「あれはどこにあったっけ?」と探し回り、体力も時間も消費しますが、きちんと片付けられていると上述したような把握ができ、そこまで何かを消費することはありません。この空いた時間で、副業やポイントサイトなどのお小遣い稼ぎが出来るととてもお得です。

…という例があり、私はこれを読んで、「片付けることは収益にもつながる」と納得できました。

みなさん、少しは参考になりましたでしょうか?

食費の節約のための1日2食生活

朝食、昼食、夕食と子供のころからすりこまれているせいで何となく食事は1日3回取らなくてはならないものだと思いがちです。しかし私の経験からすれば食事なんて1日2食で大丈夫なのです。私はかれこれ5年近く1日2食生活を続けていますが身体はいたって健康ですし、何より食費の節約になります。単純計算すれば一カ月の食費を30%以上節約することができるのです。

私が1日2食の生活をはじめたのは大学の研究室に所属していたときでした。当時私は昼間はアルバイトをして夕方から明け方にかけて研究室にこもり、午前中に眠るという不規則な生活をしていました。そのため多忙な毎日の中で必然的に朝食と昼食を同時にすませることが普通でした。

そんな生活をはじめてまもない時期は不健康なのではないかと多少不安もありました。しかしそんな不安とは裏腹に自分の体調がどんどん良くなっていくのを実感し始めました。だらしなくでっぱていたおなかもへっこみ、午後の1時、2時ぐらいに猛烈な睡魔に襲われることもなくなったのです。

それから私が現代の人間にとって1日3食の食生活というのは多すぎるのではないかと思うまではそう長くはかかりませんでした。昼食後に眠くなって困る人、ダイエットを考えている人、食費を節約したいという人は1日3食生活を試してみてみるのもいいかもしれません。食費の節約を実感できますよ。