我が家のお財布事情を教えます!

結婚して2年。私たち夫婦は共働きで、お互い忙しく、外食の多い生活をしていました。財布は別々。家賃や光熱費はお互いに出し合っていましたが、自分の買いたいものは自由に買っていました。家計簿もつけていなかったので、月にどれだけの支出があるのか分かっていませんでした。一番お金が貯まると言われている結婚して夫婦二人の時に出来た貯金はほんのわずか…。そんな私たちでしたが、子どもが産まれたことをきっかけに、「これではまずい」と節約生活を始めました。私たち夫婦が取り組んだことを紹介します。

その①【お小遣い制にする】

月の始めに決まった金額だけを引き落として、財布に入れ、そのお金で1ヶ月過ごすことにしました。お金を引き落とすのは月始めの一回だけです。財布に入っている残金を考えながら使うので自然と無駄な出費が減りました。

その②【通帳の役割を分ける】

主人の通帳を引き落としの通帳にし、私の通帳を現金がの必要な時に自由に出し入れ出来る通帳にしました。主人の通帳からは、家賃や光熱費、携帯代など毎月固定で必要な経費の引き落とし以外手をつけていません。なので残りのお金が自然と貯蓄になっています。

その③【毎月の食費額を決める】

食費に当てる金額を毎月5万円と決め、月の始めに引き落とし、食費専用のお財布に入れています。どれだけ使ったのか目に見えるので、計画的に買い物をすることができます。

その④【買い物は週一回】

週一回、ポイントが10倍になる曜日にまとめ買いをしています。安い食材を買って、買って来た食材から1週間分の献立を立てています。ちょくちょく行くとついつい無駄なものを買ってしまうので、週一回にするだけだ節約になります。うちは、ポイントで月2000円くらい貯まります。

月の支出が把握できるようになって貯金も順調です!

節約は楽しみながら家計簿を続けています

節約が大好きな主婦です。節約の基本はまずは、家計簿をつけることですね。収入、支出をきちんと管理し把握することが肝心です。まずは固定費を月の初めに家計簿に書き出します。固定費とは毎月変わらず決まって払うものです。たとえば、家賃、保険料、保育園、ネット代などです。固定費を合計したら、収入から差し引いて残りのお金でやりくりしていきます。

家計簿は毎日つけなくてもOKです。レシートでほぼ管理できます。レシートのないものはメモを残しておきましょう。私は3日に一度の感覚でつけています。残りの残高と財布の金額を合わせていきます。こうして1か月が終われば集計に入ります。

科目は自分に合った科目を設定しています。食費、電気、ガス、水道、などなど分けていきます。そして集計をし残った金額は貯金しています。慣れてくると予算もたてるともっと節約できるようになりますよね。予算内に収めようと頑張っていけます。

大きな出費はボーナスで支払います。たとえば車の車検や税金、冠婚葬祭費などです。1年の最初に予算と予定を書き込んでいきます。実際に使ったお金は横に記入するとわかりやすいですね。こうして節約しながら貯金をしマイホームを新築した私です。