みかんを大量に買って困ったときの対処法は、ジャム作りです。

この間、私がよく利用する近くのスーパーでいつも通り買い物をしていた時の事です。

その日は偶然にもみかんがお得な値段で販売されていたので、せっかくなので買って帰る事にしました。

一人で食べるにしては少し多い量を買ってしまいましたが、知り合いや友人を自宅に招いた時や、急にみかんが食べたくなる時もあるだろうとあまり深刻に考えていませんでした。

それから一、二週間くらいはまず皮を剥いてそのまま食べていて、良い意味でいつまでも変わらない味でした。三週間目あたりになってくると、そろそろ見た目と食感に変化がでてきたので、このまま捨てるのはもったいないのでジャム作りに挑戦しました。

ジャム作りの経験は無いので、気持ちとしては好奇心が半分に不安が半分くらいあります。

まずは、みかんの皮を全部剥いて、種を取り除きます。みかんの数が多くて地道な作業でしたが、思っていたよりも意外と大変でした。次に火が通りやすい大きさにしてから、砂糖を少量加えて一緒に鍋で煮詰めていきます。

この段階ですでに美味しそうに見えましたが、そこは鍋を焦がさないように気を配りつつ我慢です。最後に熱を冷ませば、手作りジャムの完成です。

手探りの部分も多かったですが、自分で作ったという達成感がありました。

これでみかんを腐らさずに済みました。貴方もみかんのジャム一度作ってみてください。

専業主婦のための節約の考え方について

ストレスになりすぎない節約をすることが節約を続けるポイントです。まず無駄な固定費をばっさりカットすることです。保険や習い事、定期購入した化粧品など本当に必要なものか見直します。大切なことは健康に気をつけることです。特に主婦が体調を崩すと、安いスーパーで食材や日用品を買ったり自炊する余裕がなくなり、出費がかさみます。

入院ということになったら、家の中も乱れますし、家族で旅行できるぐらいの費用を楽しくないことに払わなくてはならない可能性があります。早寝をすると無駄に電気代はかかりませんし、食事やお菓子も食べ過ぎないようにすることでダイエットにも節約にもなります。

食事は基本自炊ですが、その時の家族の人数や年齢によっては外で食べてしまった方が安上がりだったりします。ガス代や後片付けの手間のことも考えると、気分転換になったりもしますし。余裕ある事前の準備が節約には大切なことです。

月単位ではなく、年単位で必要なお金を把握しておくことによって、無駄遣いを防ぐことになります。他にも、旅行は早めに計画して申し込めば早割がきくし、安いお店を調べたり、クーポンを準備できたりします。節約になるだけでなく、精神的にも満足度が高いものを手に入れる可能性が高くなるのです。

無駄を徹底的に減らし、先のことを考え、自分が満足がいくことには多少はゆるくする、が節約継続のポイントだと思います。

我が家の習慣

私の家では、昔から小銭貯金をするのが習慣になっています。

母親が始めたのが最初だと記憶していますが、その後父親もはじめて、弟もはじめて、私もするようになったんです。

母親は漬物を漬ける用の容器に硬貨を貯めていました。

父親は座椅子の腕置きが隠れ収納になっていたのでそこに一日の中で出来た硬貨をすべて入れていました。

弟は何かの空き缶で、私は貯金箱とそれぞれ違いましたが、いっぱいになると銀行に持ち込んでは貯金していました。

母親の貯金箱は年々進化していて、タワー型の貯金箱に500円玉貯金、空き瓶に10円玉、空き缶に5円玉、1円玉と置き場所も増えていました。

もともと、節約や貯金が好きな母だったので何となく理解できますが先日それらがいっぱいになったそうで銀行に持ち込んだそうです。

すると、5円玉と1円玉だけで4万円になっていたとか。驚きました。

銀行の人も驚いたそうで「何年貯めたんですか?」と聞かれたそうです。

そういえば、母の車は500円玉貯金で貯めたお金で現金一括で支払ったと言っていましたが120万は下らない車だと思うので自分の母親ながら凄いなと感心してしまいました。

先日、実家の片付けをしていたら今は離れて暮らす弟の貯金箱が出て来て連絡すると「使っていいよ」と言われたので母親にあげました。

家族全員が小銭貯金している家庭って他にもいるのでしょうか。

節約のためにまずやめたこと

 節約をする必要に迫られた時、私がこれまでしていたことでまずやめたことをあげたいと思います。

 一番に止めたのは長年愛用していたコンタクトレンズでした。ワンデイを利用していましたが月々5000円近くかかっていました。節約を考え始めたタイミングで老眼が急速に進みました。最初はコンタクトレンズに老眼鏡をかけたり外したりしていたのですが、想像以上の煩わしさにストレスがたまっていきました。

遠近両用のコンタクトもあるにはありますが、「節約」を意識すると眼鏡にするのは今だなと決心したのです。視力に大きな変化がない限り数年は使えるはずですし、何よりかけ外しの面倒から開放されると思うと迷いは一気に吹き飛んだのです。そして、通帳から毎月の引き落としがなくなりました。

 次に、高価な化粧品の定期購入をスッパリやめました。折しも近所のドラッグストアで買える安価なスキンケア用品が高級な化粧品と同じ成分が含まれていると話題になった時期とも重なりました。肌の状態がよいかどうかはともかく使い心地に支障がないので問題なく使っています。そしてまた、毎月の引き落としの一つが通帳から消えました。他にもやめる予定の物事はあるのですが、きっかけという節約のチャンスにアンテナを張りたいなと思っています。

ベランダで出来る簡単節約術

ベランダで出来る節約術を紹介します。

我が家ではベランダに置いている室外機から出る水を再利用し、植物の水やりをしています。

準備は簡単です。

まず、大きめの受け皿を用意します。

我が家では、植木鉢の受け皿を使用しています。

それを室外機ホースの先端部分に置き室外機から出る水を受けます。

溜まった水を植物にあげるだけの簡単節約術です。

そして、植物はツルや茎の伸びる物にしておけば、夏は日除けとしてのすだれ代わりとなり、節水と節電効果があります。

また、目隠し用としての防犯対策にもなります。

エアコンをよく使用する夏場は、すぐに水が溜まるので大きめの受け皿がおすすめです。

ちょっとしたことですが、夏場は水道からの水をあげなくて済みました。

ツルも伸びて見た目にも涼しげで、直接の日光を避けられるためエアコンの温度も28度で充分でした。

我が家では、ベランダに出ると隣の家との間に壁が無く、丸見えであり、洗濯物を干す時など、お互いにベランダに出ると距離が近すぎて、気になっていましたが緑のカーテンのおかげで、目隠しにもなり防犯対策にも役立ってます。

アサガオやフウセンカズラは育てやすく、種も取れるので毎年植えれるのでお勧めです。

オリルヅルランも吊り鉢にしてかけておけば、細い茎が伸びて小さな花も付けてくれるので可愛いくておすすめです。

銀行からの引き出し手数料を、支払いすぎていませんか。

現代ではほとんどの方が給料を銀行に振り込まれ、必要に応じて引き出しています。

平日の一定時間内であれば、無条件に手数料なしで引き出すことができますが、休日や時間外に引き出そうとすると数百円の手数料が引かれます。

普段はかからない時間帯に引き出す様にしているとしても、ふとした時に引き出し忘れに気がつき、休日に手数料をかけて引き出した…という方も少なくない様です。

手数料のかからないサービスもありますが、その多くはクレジット機能付きのカードの作成と、年間いくらの買い物をしなければ年会費がかかる、というものが多く存在します。

そういったうっかり手数料出費を減らすためには、余裕を持って多めに引き出しておくことが肝心です。

たくさん持ち歩くのが不安だとか、持っていると使ってしまう、という方は予備の財布を用意しておき、それは家に置いておく様にしましょう。

予備の財布を使う、この方法を用いたとしてもそれ以外のお金は銀行に預けてありますし、引き出すこと自体はあるので、引き出すタイミングにも気をつけましょう。

25日〜月末はATMに人が多数並びますので、並ぶ時間がもったいないですし、その時間を惜しんで時間外に引き出してしまっては元も子もありません。

月末以外の、10〜20日あたりに余裕を持って引き出しておけば、込み合う時間を回避できます。

給料が振り込まれてからでないと不安…という方もいらっしゃるかもしれませんが、振り込まれる振り込まれないに関わらず、いつかは引き出さなくてはいけません。で、あれば、込み合う時間や時間外を避けるのが得策です。

時間と手数料を無駄にしない様、サブ財布生活、始めてみませんか。

お金の節約ばかり考えていませんか?

節約をしているから「できた奥さん」というわけではないし、節約をしていないから「ダメな奥さん」というわけでもないですよね。節約ができる人をすごいとか頑張っているとか褒めるのもいいですが、そうなると節約をしていない人の肩身が狭くなってしまいます。

お金の節約が得意な人もいるし時間の節約が得意な人もいます。主婦になると時間の節約もそうですがお金の節約を求められる場面が多いと思います。それが苦手だからといってダメな奥さんということはないんです。

お金の節約を考えていない主婦でも時間の節約はしっかりやっている人がいます。自分に与えられた時間を最大限に有効活用して自分のための時間を作り出しています。そして子供のために使う時間も作り出し、旦那様のために使う時間もちゃんと作り出しています。

お金の節約ばかり考えていると時間ばかりかかってかえって損することもありますよ。お金を節約するために安いスーパー巡りをしたり、半額シールが貼られるまでの間スーパーの中で時間つぶしをしていたり・・・。これってお金の節約にはなるけれど時間はずいぶん無駄に使っていることになりませんか?

私は最近お金の節約より時間の節約を心がけています。

美味しく楽しく賢く過ごす家族デー

我が家には食べ盛りの4歳の男の子がいます。

遊ぶことも食べることも大好きで、休みとなると公園などで身体を動かして遊びます。

公園に行く前には、コンビニエンスストアなどで飲み物やオヤツ、お昼ご飯を購入していることが多かったのですが、毎週となるとお金もかかってしまいます。

そこで考えたのは、みんなでお揃いのお弁当を食べること。

大きめのタッパーに手作りのもの詰めるのではなく、パパ用・ママ用・息子用と同じ容器に同じ配置で詰めていきます。

もちろん、パパはたくさん食べるので多目に。

その分息子は少なめに。

だけど、配置は同じ!これが大事です。

「みんな、一緒だね!」と喜んでくれるし、節約もできます。また、ちゃんと食べてもらわないと後でお腹がすいたーとまた買う羽目になってしまうので、必ず完食してもらえるようにお箸やフォークがなくても食べられる工夫もします。

例えば、落とさないで食べられるように一口サイズにする。その際はパックなどを使って食べられるものにします。ポロポロ落ちてしまうと親も気になりますし、子供もイライラしてしまいます。

あくまでも、遊んでいる間に美味しく楽しく食べられるお弁当が前提です。

こうすることで、家計の節約・楽しい休日を過ごしています。

しまむらで見つけた節約術に必要なアイテム

今年も寒い季節になりました。寒くなりますと暖房器具が活躍し、ストーブやエアコン、こたつ、カーペットを使う家庭が増えていきます。エアコンを使うと電気料金が凄く高くなってしまいます。家ではエアコンを使わずに、こたつで過ごしています。

それでも、1か月の電気代は冬でも10000円未満です。職場でも仕事をする上で寒くなってきたので、制服の下に着れる服や下着を求めて、しまむらに行きました。ユニクロも温かい下着や服が売っていますが、ユニクロよりもしまむらの方が安いです。

それぞれが売っている商品名は違いますが、しまむらには厚手の下着までも売られていました。事前に、グーグルで温かい下着が買えるお店としてユニクロとしまむらを調べておいたので、安心してしまむらに行くことができました。

 しまむらの下着売り場には白色や紺、茶色、ブラックの保温性のあるシャツが置かれていました。同じコーナーに厚手のシャツも置かれていました。厚手のシャツの方は980円、1480円の2種類がありました。薄い方のシャツは780円とどちらも凄くお買い得の価格でした。

試着コーナーで試着したら、「こんなに温かい物を着たのは初めて」と感動してしまいました。Tシャツとは比べ物にならないぐらい温かいので、「今まで着ていたのは何だったんだろう」って思いました。「さらば、重ね履き」で有名な裏地入りのズボンは超温かくて、これだと寒い冬も乗り終えられると思いました。保温性のあるシャツや厚手のシャツも、その上にセーターを着ても下着が気にならないぐらいだったので、凄く満足してしまいました。

 こういう温かい物を家でも着ておくことで、家の中の暖房代も節約できて、快適に過ごせて一石二鳥だと思います。

私自身が心がけている節約のルール

我が家は4人家族で幼い子供が2人います。私自身も節約が苦手で家計簿をつけては途中でやめ、レシートをとっておくのも最初だけといった感じで、やるぞ!と心に決めてもいつもすぐに諦めてしまっていました。節約のためにそれらをすることがストレスに感じてしまっていたのです。そこで私がするようにしたのは買い物の回数を減らすことと、出来るだけ手作りで御飯をお家で食べるようにと心がけるようにしました。

生活の中で一番節約できるのは食費だと私は思ったので、それをいかに改善するかだと思いました。

まずは外食ですが、外食って皆さんが思っている以上にかかっているし、正直勿体無いです。

ランチの外食は月に3回ほど行きますが、ディナーの外食はここ2カ月ほど行っていません。我が家にはじっと大人しくしていられない小さな子供が2人もいるので、お家の方が周りに気を使うこともなくゆっくりと食事ができるのでもっぱらお家ディナーです。

私自身も料理が大好きで作ることはストレスにはならないので、なおかつ楽しんで食事をみんなでワイワイ取ることができ外食費の節約にもなります。

あとは買い物を少なくすることです。ちょくちょく買い物に行ってしまうと無駄遣いになります。余分なものまで買ってしまうので、できるだけまとめて買うようにしました。

隙間時間はきちんと何かをする時間

仕事の合間でも、移動の時間でも普段の生活では隙間の時間が出来ます。

その時間は数分の事もあれば、数十分の場合もあります。

何もせずにボーとしているのが好きだと言う人もいると思いますが、その隙間の時間でコツコツすれば年間数千円のお小遣い稼ぎが出来ます。

お小遣いアプリで検索すれば色んなアンケートを答えたりするアプリが出てきます。

本当に2.3分で答える事が出来る量ばかりです。

車の運転の信号待ちや電車の中で少しだけ、寝る前の時間の2分ほどで完了します。

それらは10ポイントや20ポイント程度にしかなりません。

しかし、本当に塵も積もれば山となる、で一年継続すれば数千円になります。

アプリを決める時に着目しておきたいのはポイントの有効期限です。あまりアンケートが届かずにポイントが失効してしまう事もあるからです。

有効期限が長い物、アンケートに答えればポイントの有効期限が伸びて行く物を選ぶのがいいでしょう。

ポイントはだいたいアマゾンギフト券等に交換できます。ポイント同士の移行も出来ます。

Pexポイントで色んなアンケートやお小遣い稼ぎアプリのポイントを一括にして何かに交換するのも良いかもしれません。

折角あいた隙間の時間をただ、タバコをふかして過ごすだけでは勿体ないです。

産休に入ってからの生活の見直し・節約

今までは貯金なんてできなくて、もらった給料はほぼ使い果たしていた私。結婚して妊娠、とうとう産休に突入して貰える手当ても今までの給料の半分ほどです。

まずは節約の為に一番手っ取り早い無駄な買い物をやめようと思いました。欲しいものがあってもすぐに買わずに考える。1週間程考えても欲しければ買いますが、大抵の場合は買わないでも必要ないってことで買っていません。

次に我が家で無駄なものが沢山ある場所は冷蔵庫です。スーパーに行くと安いからあれもこれもと買ってしまって食材を腐らせることもしばしば。多めに作って冷凍しておこうと食材のストックを作っても、いつまでも使わずに冷凍庫の肥やしに。とりあえず始めたのは当分買い物をやめること。眠っている食材を使えば案外買い物にいかなくてもどうにかなることがよくわかります。私は2週間買い物に行かなくてもなんとかなりました。そして現在は買い物に行く前に1週間の献立を決め、必要なものだけを購入しています。

現在では毎月3万円で食費と、生活用品をまかなっています。今まで貯金ができていなかったのがうそのようです。産休手当てや育児休業給付金は丸々貯金することができるようになりました。

寒さに負けないための自分なりの工夫!

寒くなってくるとエアコンなどの房器具を使うため、いつもより電気料金が上がる傾向にあります。エアコンだけではなく、温風のストーブを使う場合、灯油も必要になりますので、支出が増えてしまいます。季節が巡り、寒くなるのは毎年のことではありますが、できるだけお金をかけずに寒いを乗り切りたいものです。

寒いからと言ってすぐに暖房器具のスイッチを入れるのではなく、まずはいつもより1枚多く着るように心がけています。それでも寒い時は、インナーだけではなく、羽織ったり、動きやすいようにダウンのベストを着たり、ひざ掛けを使用したりもしています。

休日は暖かい図書館で過ごしたり、実家を訪れることもあります。ショッピングモールや自治会で行われるイベントや行事にも参加をしています。その際、耐熱性のボトルに飲み物を用意していくと、自販機などで購入することないので出費を防ぐことができます。夜は早めに入浴を済ませ、布団に入ることで十分な睡眠を摂ることもできますし、電気の消費も抑えることができます。

もちろん、出費を抑えるために節約は大切なことだと思います。しかし、切り詰めるあまり、体調を崩したのでは元も子もありません。日頃から体調管理をし、インフルエンザの予防接種を受けなどをして寒い冬に備えたいものです。

自分が楽しめる範囲で最低限の価格帯の製品を選ぶ心掛けを

節約の為にも、趣味やレジャーで利用する用品はグレードの高い高級品・贅沢品は避け、コストパフォーマンスに優れた廉価版の製品を長く愛用する、というのが私の持論。

私が趣味で良く出掛けるフィッシングに関してはその典型的な例で、自分のニーズに対し不必要までの高性能が製品に盛られているケースが多く、それを十分見極め、適度な価格帯の製品を意識してチョイスする様にしないと、途端に投じた資金が無駄金となってしまうからです。

ロッドやリールといったアイテムはそれらの中でも最も当て嵌まり、一旦購入してしまえば中古買取でも新品価格の3分の1程度でしか買取ってもらえません。その為使い古して買い替える際は特にスペックの見極めに対し慎重になり、快適に利用する範囲の中で最低限の価格帯の中ら製品を選ぶ様にしているのです。

趣味品だからこそ高価な製品を選ぶ価値がある、という見方ももっともですが、私の経験上、自分が満足し楽しめるのであれば一定以上の価格差は大きく関連してこないと確信しています。

同様の事は基本的に家電や家具にも言えるのですが、こちらの場合、あまりコストパフォーマンスを期待し過ぎると意外と耐久性に劣った製品を掴んでしまうケースが多く、いわゆる安物買いの銭失いのパターンに陥ってしまう可能性もあります。もし長年愛用してゆくつもりならその点注意を払い選ぶ必要が出てくるでしょう。

浪費家の私が節約家になれた理由

不思議なもので、お金は気づけば思っている以上に減ってしまいます。私も昔はとても浪費家でした。みんなにオシャレだと思われたくて毎月高いお洋服を買い、綺麗でいたいのでモデルさんが使っている高いお化粧品を買い、飲み会や毎日のコンビニ通いなど、今思うと恐ろしいほどお金の無駄遣いをしていました。そんな私が今では毎月しっかりと貯金をしています。

浪費家の私が節約家になれた理由はなんだったのでしょうか?

先ず私が貯金をしようと目覚めたのは結婚したいと思う彼氏ができたことでした。当時貯金のない私は彼と結婚したいけど、貯金がないなんて知られたら嫌われるんじゃないか。そもそも結婚したら色々とお金がかかるけど、このままだと全部彼に頼らなくてはいけなくなってしまう。そんな焦りから貯金を始めようと決意しました。

そこから私が1番初めにやったことは、計画を立てることでした。いつまでにいくら貯める。そのためには月にいくら貯めて月にこれだけ使うことができる。とできる限り具体的に計画を立てていきました。

そして、その計画を実行するために行ったことは、先取り貯金をすること、節約するところを決めて徹底的に節約し、使っていいところは気にせずお金を使う、家計簿をつける、この3つでした。先取り貯金は言うまでもなく貯金を始める人には絶対にして欲しいことです。できるだけ口座を分けて、給料日に決まった金額を移し替えるということを行うだけて貯金はできます。

また、お金を使うところにメリハリをつけたことも私が節約家になれた大きな理由です。私は貯金はしたいけど、彼とのデートは我慢せず楽しみたい、と思っていました。そのために普段の食事を自炊にして週3回はお弁当を作るようにしました。それだけで食費を毎月2万円近く減らすことができた上に、楽しむところは楽しんでいたので決してストレスを貯めずに貯金を続けることができました。

さらに、私はアプリで家計簿をつけていましたが、とても簡単に自分の出来る範囲でつけるだけでも毎月のお金の使い方を把握できるためオススメです。

以上が私が節約家のなれた理由ですが、私は貯金をするにあたって1番大切なことは、なんのために貯金をするか、という事をはっきりとさせる事だと思っています。私の場合は大好きな彼と結婚したい!という強い気持ちがありました。貯金をして車を買いたい、貯金をして親孝行をしたい、ハワイに行きたい、なんでもいいんです。

その気持ちが必ず節約家へと導いてくれるばずです。そのうち、目的がなくても上手にお金を使える節約家になってしまいますから。

昨日私は節約をするためにいつもの美容院ではなく安い美容院へ行きました。

私は昨日美容院へ久しぶりに行きました。いつもは美容院へ行くところは決まっていたのですがやっぱり子供がいるとお金がかかるので少し高い美容院だったのでなかなか思うようにお金を出すことが出来ないので安いところに行くことにしました。その理由はやっぱり少しでも貯金がしたいと思ったからです。

そして今回行ったところは一番安くて一番近いところで今回いつもの半額で行ってもらいました。そして私はいつもよりも早くに髪の毛を切りに行って、そして自分が出来ることを一通り行ってからその残りのお金を貯金しに行きました。

いつも私の家からすぐのところに郵便局があるのでそこに行って貯金をしていますが昨日は日曜日だったのでその貯金をしようと思ったのですが貯金が出来ずに帰ってきました。なので今日貯金をしに行きました。そうやってコツコツですがどんどん貯金が出来るようになってきたので良いなと思っています。

それから子供がいるとなかなか貯金が出来ないので毎日節約をがんばって取り組んでいるところです。最近は梅雨の時期であまり出かけたくなくなりますので家の中でせっせとポイントをためていこうと思っています。ポイントサイトで毎日コツコツ貯めて節約頑張っています。

細かく節約していく最新の方法

今は普通に現金で支払うということがもったいないと思います。

クレジットカードで払えばポイントがつきます。もちろん、リボ払いにしていてはいけませんが、普通に一回払いにするのなら、現金で支払うよりもお得になります。

今は、電子マネーが一番お得ではないかと思います。

流行らせたいというのがあるからこその、キャンペーンを多くやっているのもありますね。

paypayやlinepayは、もらえる額に上限はあるものの、20%かえってくるというのを定期的にやっています。

paypayは、10回に一回とか15回に一回とかで、全額当たったりします。

それがなくとも、100円のものかってもあとで20円かえってくるのですから、これはかなりお得です。

現金払いにするということは、お金を捨てているということにもなると思います。

手間だとか、やりかたがわからないという方も多くいるでしょうが、節約したいなと思っていればこれは手っ取り早い方法だと言えます。

日常的に使うお金こそ、どうお得に支払うことができるかが大事です。

ドラッグストアでは、ポイントのつくところを選びましょう。お店次第でかなりそれも変わってきます。

ポイントをもらいつつ、支払いでも、ポイントのつくものにする。これが大事です。