スーパーでの買い物で心がけることとは

・スマホのメモ機能のタスクを使う

いつも買う定番の食材(例えば、卵や納豆、牛乳、ヨーグルト、ウィンナーなど思いつくだけすべて)をメモ機能でリスト化をしてチェックを入れると、衝動買いや買い忘れが減ります。帰宅して冷蔵庫にしまったら、先ほどのリストのチェックマークを外します。紙に必要なモノを毎回書き出すより、テンプレート化してしまうスマホのメモ機能のほうが効率的で節約に加え時間の短縮にもなります。

・買いに来たモノの売り場にしか行かない

これは節約するうえでとっても大事なことです。私自身の経験から、ふらふらと何気なくお菓子コーナーやドリンクコーナーに足を運ぶと、おすすめ商品や安売り商品に思わず手を出してしまいあっという間に買い物かごの中ということがよくあります…。そういう無意識からの出費いわゆる衝動買いは買い物前の心がけで防ぐことができます!食材スーパーやドラッグストアはそういった衝動買いを起こさせるような売り場づくりをしているのでそこにはまらないことが重要です。

・最後に買い物かごの中身を再確認!

この作業もとても大事です。自分が何を買ったのか、これは本当に必要なのか、客観的に見直していらない商品があれば戻しましょう。「これを買うからあれは買うのをやめよう」ということでも節約になります。必要なものだけを買えるような買い物の仕方で節約に結びつくはずです!

食費(特に食パンや菓子パン)の節約方法

スーパーやドラッグストアーでは、ほぼ毎日食パンや菓子パンを仕入れていますが、パンの賞味期限は数日程度のものが多く、売れ残りが出ると賞味期限までの時間により、2割~半額の割引シールが貼られて販売されます。うまくタイミング合うと、半額のものを多数購入することができます。

購入後、冷蔵庫で冷凍しておけば少なくとも1カ月はおいしく食べることができます。割引されたパンは人気が高く早い者勝ちなので、タイミングをはずすと購入が難しくなります。そこで事前にリサーチしておくと、効率的に購入することが可能になります。

つまり、スーパーやドラッグストアーで値引きシールが貼られるタイミングを調べておくと購入が容易になります。お店にもよりますが、その日に賞味期限の来るパンは、午前中に2割引き、夕方に半額シールが貼られることが多いです。ただ、お店によって微妙に時間が違いますので、お店ごとに調べておくことが重要です。

中には開店後すぐに半額シールが貼られるお店もありますので、これを知っていると、半額のパンを独り占めすることも可能です。このようにして我が家では毎日、パン代200円を節約しています。月々6000円、年間で72000円程度の食費の節約になっています。

自販機は使いません!お茶を入れた水筒持参

外出先でのどが乾いたとき、皆さんはどうしていますか?レストランに入ってドリンクを頼むのも大変だし、やっぱり自動販売機で気軽にジュースなどを買ってしまうのではないでしょうか。

でも、外出するたびに自動販売機で飲み物を買っていると、けっこうなお金がかかります。毎日100円以上は使っていることになるので、計算すると一年でものすごい額になることが分かると思います。

そんな出費をおさえるために、私はマイ水筒を持ち歩いています。最近はコンパクトで軽い製品がたくさん販売されていますし、デザインもシンプルでおしゃれなものが増えています。好きな色の水筒を持ち歩けばテンションも上がります。

中身は自分の家で作ったお茶です。麦茶でもほうじ茶でも、何でもいいのです。前日から水道水で水出ししておいたり、まとめて湧かしたりして、そのまま水筒に入れて外出先に持って行きます。お茶のパックはとてもリーズナブルですし、水道水を使っているので缶やペットボトルのお茶と比べると激安です。

私の周りには、毎日自販機で飲み物を買っていながら「お金がなくて…」と嘆いている人もけっこういます。そういう話を聞く度に、私はマイ水筒をおすすめしています。

食費の節約のための1日2食生活

朝食、昼食、夕食と子供のころからすりこまれているせいで何となく食事は1日3回取らなくてはならないものだと思いがちです。しかし私の経験からすれば食事なんて1日2食で大丈夫なのです。私はかれこれ5年近く1日2食生活を続けていますが身体はいたって健康ですし、何より食費の節約になります。単純計算すれば一カ月の食費を30%以上節約することができるのです。

私が1日2食の生活をはじめたのは大学の研究室に所属していたときでした。当時私は昼間はアルバイトをして夕方から明け方にかけて研究室にこもり、午前中に眠るという不規則な生活をしていました。そのため多忙な毎日の中で必然的に朝食と昼食を同時にすませることが普通でした。

そんな生活をはじめてまもない時期は不健康なのではないかと多少不安もありました。しかしそんな不安とは裏腹に自分の体調がどんどん良くなっていくのを実感し始めました。だらしなくでっぱていたおなかもへっこみ、午後の1時、2時ぐらいに猛烈な睡魔に襲われることもなくなったのです。

それから私が現代の人間にとって1日3食の食生活というのは多すぎるのではないかと思うまではそう長くはかかりませんでした。昼食後に眠くなって困る人、ダイエットを考えている人、食費を節約したいという人は1日3食生活を試してみてみるのもいいかもしれません。食費の節約を実感できますよ。