小銭貯金を始めてみて。

私が小銭貯金を始めたのは1年前です。

始めたきっかけは、500円玉貯金の延長のようなものでした。

なかなか500円玉が作れず、お財布に入っているのは100円玉や10円玉。

これを全て貯金箱に入れたら貯まるんじゃない?なんてふと思った事が始まりとなります。

買い物した後、お財布に入っている小銭は全て貯金箱へ移動。

今まで小銭でパンパンだったお財布も、家に戻ればスッキリした状態になりました。

正直、小銭だしあまり貯まらないであろうと思っていた私は、わざわざ貯金箱を購入するのも勿体無く、家にある空き瓶や箱を使っているのですが、突発で小銭が必要な時にこれが意外と便利。

もちろん、基本は開けて使いませんが、お釣りを出さずに渡さないと行けない場合には、わざわざ崩しに行く必要も無いので、重宝しています。

小銭貯金を始めてから1年が経った今、予想以上に入った貯金箱は、数えてみると小銭だけで3万近く貯まっていました。

何不自由なくただただ小銭を入れていただけで1ヶ月分の食費が自然と溜まっていたことに今では驚いています。

小銭だから…と思っていた小銭貯金ですが、小銭だからこそ私にとっては馬鹿には出来ない、手軽な貯金方法です。

食費(特に食パンや菓子パン)の節約方法

スーパーやドラッグストアーでは、ほぼ毎日食パンや菓子パンを仕入れていますが、パンの賞味期限は数日程度のものが多く、売れ残りが出ると賞味期限までの時間により、2割~半額の割引シールが貼られて販売されます。うまくタイミング合うと、半額のものを多数購入することができます。

購入後、冷蔵庫で冷凍しておけば少なくとも1カ月はおいしく食べることができます。割引されたパンは人気が高く早い者勝ちなので、タイミングをはずすと購入が難しくなります。そこで事前にリサーチしておくと、効率的に購入することが可能になります。

つまり、スーパーやドラッグストアーで値引きシールが貼られるタイミングを調べておくと購入が容易になります。お店にもよりますが、その日に賞味期限の来るパンは、午前中に2割引き、夕方に半額シールが貼られることが多いです。ただ、お店によって微妙に時間が違いますので、お店ごとに調べておくことが重要です。

中には開店後すぐに半額シールが貼られるお店もありますので、これを知っていると、半額のパンを独り占めすることも可能です。このようにして我が家では毎日、パン代200円を節約しています。月々6000円、年間で72000円程度の食費の節約になっています。