油汚れがヒドイ時の食器洗い方法

油汚れがヒドイ時の食器洗いでは、ついついお湯や大量の洗剤を使って食器洗いをしてしまいがちです。ガス代に洗剤代がかかりますが、中途半端に洗うと油が残ってしまうので、仕方ないと使ってしまいがちです。しかし食器洗いをする前に一工夫するだけで、お湯も大量の洗剤も必要ありません。

まずは、いらなくなった新聞紙や古布を用意しておきます。今は新聞をとっていない家庭も多いと思います。新聞がない家庭は、着古して捨てようとしている洋服をフキンサイズにカットして用意します。キッチンペーパーを使用してもいいですが、キッチンペーパーは高いので、オススメしません。

そこまで用意ができたら、あとは簡単です!新聞紙や古布で、油汚れを取り除くだけです。すると、いつもと同じ量の洗剤で洗うだけで大丈夫です。お湯も大量の洗剤も必要ありません。捨てるはずだった、新聞紙や古布で節約できるので、手間はかかりますが、費用はかかりません。

新聞紙などは、シンク汚れやガスコロン周りもお掃除できます。わざわざ、シンク用のスポンジを用意することがないし、油で汚れたコンロ周り用のフキンを用意する必要もありません。拭いたらポイッと捨てるだけなので、後片付けもとても楽です。

自分が楽しめる範囲で最低限の価格帯の製品を選ぶ心掛けを

節約の為にも、趣味やレジャーで利用する用品はグレードの高い高級品・贅沢品は避け、コストパフォーマンスに優れた廉価版の製品を長く愛用する、というのが私の持論。

私が趣味で良く出掛けるフィッシングに関してはその典型的な例で、自分のニーズに対し不必要までの高性能が製品に盛られているケースが多く、それを十分見極め、適度な価格帯の製品を意識してチョイスする様にしないと、途端に投じた資金が無駄金となってしまうからです。

ロッドやリールといったアイテムはそれらの中でも最も当て嵌まり、一旦購入してしまえば中古買取でも新品価格の3分の1程度でしか買取ってもらえません。その為使い古して買い替える際は特にスペックの見極めに対し慎重になり、快適に利用する範囲の中で最低限の価格帯の中ら製品を選ぶ様にしているのです。

趣味品だからこそ高価な製品を選ぶ価値がある、という見方ももっともですが、私の経験上、自分が満足し楽しめるのであれば一定以上の価格差は大きく関連してこないと確信しています。

同様の事は基本的に家電や家具にも言えるのですが、こちらの場合、あまりコストパフォーマンスを期待し過ぎると意外と耐久性に劣った製品を掴んでしまうケースが多く、いわゆる安物買いの銭失いのパターンに陥ってしまう可能性もあります。もし長年愛用してゆくつもりならその点注意を払い選ぶ必要が出てくるでしょう。

浪費家の私が節約家になれた理由

不思議なもので、お金は気づけば思っている以上に減ってしまいます。私も昔はとても浪費家でした。みんなにオシャレだと思われたくて毎月高いお洋服を買い、綺麗でいたいのでモデルさんが使っている高いお化粧品を買い、飲み会や毎日のコンビニ通いなど、今思うと恐ろしいほどお金の無駄遣いをしていました。そんな私が今では毎月しっかりと貯金をしています。

浪費家の私が節約家になれた理由はなんだったのでしょうか?

先ず私が貯金をしようと目覚めたのは結婚したいと思う彼氏ができたことでした。当時貯金のない私は彼と結婚したいけど、貯金がないなんて知られたら嫌われるんじゃないか。そもそも結婚したら色々とお金がかかるけど、このままだと全部彼に頼らなくてはいけなくなってしまう。そんな焦りから貯金を始めようと決意しました。

そこから私が1番初めにやったことは、計画を立てることでした。いつまでにいくら貯める。そのためには月にいくら貯めて月にこれだけ使うことができる。とできる限り具体的に計画を立てていきました。

そして、その計画を実行するために行ったことは、先取り貯金をすること、節約するところを決めて徹底的に節約し、使っていいところは気にせずお金を使う、家計簿をつける、この3つでした。先取り貯金は言うまでもなく貯金を始める人には絶対にして欲しいことです。できるだけ口座を分けて、給料日に決まった金額を移し替えるということを行うだけて貯金はできます。

また、お金を使うところにメリハリをつけたことも私が節約家になれた大きな理由です。私は貯金はしたいけど、彼とのデートは我慢せず楽しみたい、と思っていました。そのために普段の食事を自炊にして週3回はお弁当を作るようにしました。それだけで食費を毎月2万円近く減らすことができた上に、楽しむところは楽しんでいたので決してストレスを貯めずに貯金を続けることができました。

さらに、私はアプリで家計簿をつけていましたが、とても簡単に自分の出来る範囲でつけるだけでも毎月のお金の使い方を把握できるためオススメです。

以上が私が節約家のなれた理由ですが、私は貯金をするにあたって1番大切なことは、なんのために貯金をするか、という事をはっきりとさせる事だと思っています。私の場合は大好きな彼と結婚したい!という強い気持ちがありました。貯金をして車を買いたい、貯金をして親孝行をしたい、ハワイに行きたい、なんでもいいんです。

その気持ちが必ず節約家へと導いてくれるばずです。そのうち、目的がなくても上手にお金を使える節約家になってしまいますから。