しまむらで見つけた節約術に必要なアイテム

今年も寒い季節になりました。寒くなりますと暖房器具が活躍し、ストーブやエアコン、こたつ、カーペットを使う家庭が増えていきます。エアコンを使うと電気料金が凄く高くなってしまいます。家ではエアコンを使わずに、こたつで過ごしています。

それでも、1か月の電気代は冬でも10000円未満です。職場でも仕事をする上で寒くなってきたので、制服の下に着れる服や下着を求めて、しまむらに行きました。ユニクロも温かい下着や服が売っていますが、ユニクロよりもしまむらの方が安いです。

それぞれが売っている商品名は違いますが、しまむらには厚手の下着までも売られていました。事前に、グーグルで温かい下着が買えるお店としてユニクロとしまむらを調べておいたので、安心してしまむらに行くことができました。

 しまむらの下着売り場には白色や紺、茶色、ブラックの保温性のあるシャツが置かれていました。同じコーナーに厚手のシャツも置かれていました。厚手のシャツの方は980円、1480円の2種類がありました。薄い方のシャツは780円とどちらも凄くお買い得の価格でした。

試着コーナーで試着したら、「こんなに温かい物を着たのは初めて」と感動してしまいました。Tシャツとは比べ物にならないぐらい温かいので、「今まで着ていたのは何だったんだろう」って思いました。「さらば、重ね履き」で有名な裏地入りのズボンは超温かくて、これだと寒い冬も乗り終えられると思いました。保温性のあるシャツや厚手のシャツも、その上にセーターを着ても下着が気にならないぐらいだったので、凄く満足してしまいました。

 こういう温かい物を家でも着ておくことで、家の中の暖房代も節約できて、快適に過ごせて一石二鳥だと思います。

私自身が心がけている節約のルール

我が家は4人家族で幼い子供が2人います。私自身も節約が苦手で家計簿をつけては途中でやめ、レシートをとっておくのも最初だけといった感じで、やるぞ!と心に決めてもいつもすぐに諦めてしまっていました。節約のためにそれらをすることがストレスに感じてしまっていたのです。そこで私がするようにしたのは買い物の回数を減らすことと、出来るだけ手作りで御飯をお家で食べるようにと心がけるようにしました。

生活の中で一番節約できるのは食費だと私は思ったので、それをいかに改善するかだと思いました。

まずは外食ですが、外食って皆さんが思っている以上にかかっているし、正直勿体無いです。

ランチの外食は月に3回ほど行きますが、ディナーの外食はここ2カ月ほど行っていません。我が家にはじっと大人しくしていられない小さな子供が2人もいるので、お家の方が周りに気を使うこともなくゆっくりと食事ができるのでもっぱらお家ディナーです。

私自身も料理が大好きで作ることはストレスにはならないので、なおかつ楽しんで食事をみんなでワイワイ取ることができ外食費の節約にもなります。

あとは買い物を少なくすることです。ちょくちょく買い物に行ってしまうと無駄遣いになります。余分なものまで買ってしまうので、できるだけまとめて買うようにしました。

隙間時間はきちんと何かをする時間

仕事の合間でも、移動の時間でも普段の生活では隙間の時間が出来ます。

その時間は数分の事もあれば、数十分の場合もあります。

何もせずにボーとしているのが好きだと言う人もいると思いますが、その隙間の時間でコツコツすれば年間数千円のお小遣い稼ぎが出来ます。

お小遣いアプリで検索すれば色んなアンケートを答えたりするアプリが出てきます。

本当に2.3分で答える事が出来る量ばかりです。

車の運転の信号待ちや電車の中で少しだけ、寝る前の時間の2分ほどで完了します。

それらは10ポイントや20ポイント程度にしかなりません。

しかし、本当に塵も積もれば山となる、で一年継続すれば数千円になります。

アプリを決める時に着目しておきたいのはポイントの有効期限です。あまりアンケートが届かずにポイントが失効してしまう事もあるからです。

有効期限が長い物、アンケートに答えればポイントの有効期限が伸びて行く物を選ぶのがいいでしょう。

ポイントはだいたいアマゾンギフト券等に交換できます。ポイント同士の移行も出来ます。

Pexポイントで色んなアンケートやお小遣い稼ぎアプリのポイントを一括にして何かに交換するのも良いかもしれません。

折角あいた隙間の時間をただ、タバコをふかして過ごすだけでは勿体ないです。

産休に入ってからの生活の見直し・節約

今までは貯金なんてできなくて、もらった給料はほぼ使い果たしていた私。結婚して妊娠、とうとう産休に突入して貰える手当ても今までの給料の半分ほどです。

まずは節約の為に一番手っ取り早い無駄な買い物をやめようと思いました。欲しいものがあってもすぐに買わずに考える。1週間程考えても欲しければ買いますが、大抵の場合は買わないでも必要ないってことで買っていません。

次に我が家で無駄なものが沢山ある場所は冷蔵庫です。スーパーに行くと安いからあれもこれもと買ってしまって食材を腐らせることもしばしば。多めに作って冷凍しておこうと食材のストックを作っても、いつまでも使わずに冷凍庫の肥やしに。とりあえず始めたのは当分買い物をやめること。眠っている食材を使えば案外買い物にいかなくてもどうにかなることがよくわかります。私は2週間買い物に行かなくてもなんとかなりました。そして現在は買い物に行く前に1週間の献立を決め、必要なものだけを購入しています。

現在では毎月3万円で食費と、生活用品をまかなっています。今まで貯金ができていなかったのがうそのようです。産休手当てや育児休業給付金は丸々貯金することができるようになりました。

寒さに負けないための自分なりの工夫!

寒くなってくるとエアコンなどの房器具を使うため、いつもより電気料金が上がる傾向にあります。エアコンだけではなく、温風のストーブを使う場合、灯油も必要になりますので、支出が増えてしまいます。季節が巡り、寒くなるのは毎年のことではありますが、できるだけお金をかけずに寒いを乗り切りたいものです。

寒いからと言ってすぐに暖房器具のスイッチを入れるのではなく、まずはいつもより1枚多く着るように心がけています。それでも寒い時は、インナーだけではなく、羽織ったり、動きやすいようにダウンのベストを着たり、ひざ掛けを使用したりもしています。

休日は暖かい図書館で過ごしたり、実家を訪れることもあります。ショッピングモールや自治会で行われるイベントや行事にも参加をしています。その際、耐熱性のボトルに飲み物を用意していくと、自販機などで購入することないので出費を防ぐことができます。夜は早めに入浴を済ませ、布団に入ることで十分な睡眠を摂ることもできますし、電気の消費も抑えることができます。

もちろん、出費を抑えるために節約は大切なことだと思います。しかし、切り詰めるあまり、体調を崩したのでは元も子もありません。日頃から体調管理をし、インフルエンザの予防接種を受けなどをして寒い冬に備えたいものです。