生命保険の見直しを考えた事はありますか?

消費税増税に伴って「節約生活を!」と意気込んでいる家庭も少なくないのではないのでしょうか。しかし、節約と言ってもどこから手を付ければよいのやらと悩むところですね。

生活費の中で食費は家族みんなの健康に関わる大事なところなので、できるだけ手を付けたくはないとこです。せいぜい外食を減らす程度でしょうか。

なので、まずは家計の中の固定費を見直してみましょう。

固定費と言えば家賃や携帯代などの通信費など色々あります。

毎月大体同じだけの支払いがあり、それを減らすだけでも年間通して考えると大きな額になってくることも。

取り掛かるには面倒に感じますが、一度見直せば効果はずっと続きますのでぜひ取り組みたいところです。

中でも生命保険については考えた事ありますか?

入る時にはこれが必要だとかどうとか色々考えているでしょうが、その後の見直しはいかがでしょうか?

独身時代を経て結婚し、子供が生まれて、子供が大きくなるにつれて教育費が掛かるようになって・・・とライフステージはどんどん変わっていきます。

独り身だとしても、年齢が上がるにつれて医療費や自分の老後について、親の介護の心配など色々ありますよね。

当然必要な保障はその都度変わってくるものです。

10年ごとなど更新するタイプの保険は更新時に倍近く保険料が上がるものもあります。

それに比べて今は少し高くても金額の変わらないものだと、トータルで考えてみると安くつくことも多いです。

いま必要な保障を見直しそれに合う保険会社やプランを探す事は、今後の自分の人生を見つめるきっかけにもなります。ぜひ一度検討してみてください。

我が家の習慣

私の家では、昔から小銭貯金をするのが習慣になっています。

母親が始めたのが最初だと記憶していますが、その後父親もはじめて、弟もはじめて、私もするようになったんです。

母親は漬物を漬ける用の容器に硬貨を貯めていました。

父親は座椅子の腕置きが隠れ収納になっていたのでそこに一日の中で出来た硬貨をすべて入れていました。

弟は何かの空き缶で、私は貯金箱とそれぞれ違いましたが、いっぱいになると銀行に持ち込んでは貯金していました。

母親の貯金箱は年々進化していて、タワー型の貯金箱に500円玉貯金、空き瓶に10円玉、空き缶に5円玉、1円玉と置き場所も増えていました。

もともと、節約や貯金が好きな母だったので何となく理解できますが先日それらがいっぱいになったそうで銀行に持ち込んだそうです。

すると、5円玉と1円玉だけで4万円になっていたとか。驚きました。

銀行の人も驚いたそうで「何年貯めたんですか?」と聞かれたそうです。

そういえば、母の車は500円玉貯金で貯めたお金で現金一括で支払ったと言っていましたが120万は下らない車だと思うので自分の母親ながら凄いなと感心してしまいました。

先日、実家の片付けをしていたら今は離れて暮らす弟の貯金箱が出て来て連絡すると「使っていいよ」と言われたので母親にあげました。

家族全員が小銭貯金している家庭って他にもいるのでしょうか。